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【2025年版】結婚式ウェルカムボードの制作の相場・依頼できる人気のおすすめ業者8選

ウェルカムボード

結婚式の顔となるウェルカムボードは、ゲストを一番最初にお迎えする大切なアイテムです。「自分たちらしい特別なボードにしたいけれど、何から手をつけて良いかわからない…」と悩んでいませんか?

本記事では、ウェルカムボードの費用相場から、知っておくべき納期、失敗しない業者の選び方まで、新郎新婦の知りたい情報を徹底的に解説します。特に人気の高い依頼先8社をタイプ別に厳選してご紹介。この記事を読めば、理想のウェルカムボードを安心して依頼できるようになります。

この記事を書いた人

似顔絵作家 Shiho

結婚式のウェルカムボードを中心に似顔絵をお描きしています。業界でも珍しい、水彩絵の具を使ってキャンバスに丁寧にお描きします。繊細な絵柄で、特別感のある世界に1枚だけの似顔絵をお届けします。

目次

【完全保存版】結婚式ウェルカムボードの制作を依頼できる人気業者8|相場・納期を徹底解説

結婚式のウェルカムボードが飾られている 依頼先
ゲストハウスの庭に飾られた似顔絵ウェルカムボード

ウェルカムボード/ウェディングボードとは

ウェルカムボードは、結婚式会場の入り口でゲストをお出迎えする看板のような役割を果たすものです。ただ「ようこそ」と書くだけでなく、新郎新婦らしさの個性が光る、オリジナリティあふれるウェルカムボードが人気です。

ゲストが待ち時間に眺めて、結婚式への期待を膨らませる役割もあります。

ウェルカムボードはどこに飾る?

  • 会場の入り口
  • 受付の横
  • ウェルカムスペース

定番の飾る場所は、受付の横やウェルカムスペースに飾られることが多いです。貸切のゲストハウスや式場などの場合は、晴れていれば式場の外の入り口などに飾ることもできます。

結婚式ウェルカムボードの制作依頼の相場【タイプ別比較】

ウェルカムボード 種類

ウェルカムボードをプロに依頼する場合、デザインや制作方法によって費用相場は大きく変動します。主要な3つのタイプとそれぞれの特徴・相場を比較し、予算とイメージに合うものを見つけましょう。

タイプ特徴とメリット依頼相場(目安)納期(目安)
似顔絵オリジナリティNo.1。 プロの作家が描く世界に一つだけのボード。温かみやゲストへのインパクト大。15,000円〜40,000円3週間〜1ヶ月半
フォト事前の写真データを印刷・加工。おしゃれで洗練されたデザインが多く、安価で短納期な商品も多い。5,000円〜15,000円1週間〜2週間
カリグラフィー・手書き風筆文字や英字の手書き文字をデザイン化。シンプルで大人っぽいナチュラル婚に合うテイスト。8,000円〜20,000円2週間〜3週間

【相場の違い】

依頼するウェルカムボードの相場は5,000円〜40,000円と幅広く、特に「似顔絵」や「フルオーダーメイドの特注品」は高額になる傾向があります。

ウェルカムボードの作成依頼から完成までの納期

ウェルカムボードの依頼で最も注意すべきは「納期」です。手元に届くのが遅れると、直前の慌ただしさに繋がります。

依頼すべきタイミングは?

結婚式の「最低でも2ヶ月前」には依頼先を決定し、発注を完了することを目指しましょう。

  • 似顔絵・フルオーダーの場合: 制作期間が比較的長く、修正のやり取りも発生するため、2ヶ月前には発注するのが理想です。
  • フォト・簡易デザインの場合: 印刷・発送に特化しているため、1ヶ月〜1.5ヶ月前でも間に合うことが多いです。

納期遅れを防ぐために確認すべき3つのポイント

確認ポイント詳細と注意点
制作期間業者のサイトに記載されている「○日〜」は制作期間のみのことが多いため、「発送日」や「到着予定日」を必ず確認しましょう。
修正対応似顔絵など修正が入る可能性がある場合、「修正にかかる期間」も納期に含まれるかを確認してください。(例:修正1回につき+3日など)
繁忙期(春・秋)特に春と秋の結婚式シーズン前は注文が殺到します。通常より納期が延びる可能性を考慮し、余裕を持って依頼しましょう。

失敗しない!ウェルカムボード依頼業者の選び方5選

予算やデザインの好みだけでなく、安心して依頼を完了させるためにチェックすべきポイントをまとめました。

  • 希望を聞いてくれる/アレンジ可能か?
  • 修正の可否・範囲
  • 材質の耐久性
  • フレームやイーゼルの有無
  • 二次利用の可否

【ポイント1】こちらの希望を聞いてくれるかどうか?

通販のウェルカムボード業者は、細かな希望(色味や文字のアレンジなど)を聞いてくれるところは少ないです。完全オーダーメイドしたい場合や、「こんな風にしてほしい!」などの希望がある場合は、細やかな対応ができるか事前に確認しましょう。

【ポイント2】修正できるかどうか?

制作段階でのイメージや下書きなど、確認できると安心です。「完成後にイメージと違った」という失敗を避けるために、制作途中での確認や修正ができるか確認しておくと安心です。

【ポイント3】材質の耐久性の確認

ウェルカムボードは、紙・板・キャンバス・ガラスなど様々な材質で制作されます。挙式後に自宅に飾る予定がある場合は、耐久性や安全性はどうかなど確認しておきましょう。

【ポイント4】フレーム・イーゼルの有無

ボード本体だけでなく、イーゼル(立てかける台)額縁(フレーム)送料が価格に含まれているかを確認し、トータルコストを比較しましょう。

【ポイント5】二次利用できるかどうか

ご自身でウェディングボードの画像を再利用(プロフィールブック・ステッカーなどに使用)したい場合、業者に「著作権の譲渡」や「二次利用の許可」が得られるかを確認してください。(似顔絵やイラストの場合、NGの業者も多いです。)その場合、著作権の譲渡料金を支払い、二次仕様の権利を買い取ることができますので一度相談してみてください。

結婚式ウェルカムボードの制作を依頼できる人気業者【8選】

ここからは、人気の高いウェルカムボード依頼業者を、タイプや価格帯別に厳選してご紹介します。

似顔絵タイプ:温かみとオリジナリティを求めるなら

1. アトリエecoro (アトリエエコロ)

項目詳細
特徴プロの似顔絵作家による、優しく温かいタッチの似顔絵が人気No.1。手書き風でありながら高いクオリティを誇り、新郎新婦の個性を引き出すデザイン力が魅力。ペットとの似顔絵や背景のフルオーダーなど、要望に細かく応えてくれるサービスが充実しています。「世界に一つだけのボード」を求める2人におすすめ。
価格帯15,000円〜(サイズ・人数によって変動)
納期2週間〜1ヶ月(要相談)

一緒に両親へのサンクスギフトも依頼できる

アトリエエコロでは、ご両親へのプレゼントに渡す似顔絵ギフトもセットで同時に依頼することができます。花束贈呈時に渡す感謝のギフトに、2人の思いの込められた手描きの似顔絵ギフトを渡してみては。

2. 似顔絵グラフィックス

画像引用元 似顔絵グラフィクス

https://nigaoe.graphics.vc

項目詳細
特徴リーズナブルな価格帯の似顔絵から、細密なクオリティのものまで、作家の選択肢がとても豊富なのが特徴納期が比較的早い商品もあるため、急ぎの場合にも対応可能です。様々な作家のタッチを比較検討したい新郎新婦におすすめ。
価格帯9,900円〜

フォト・デザインタイプ:おしゃれさと手軽さを重視するなら

3. PIARY(ピアリー)

画像引用元 PIARY

https://www.piary.jp

項目詳細
特徴圧倒的なデザインの豊富さ低価格が最大の魅力。ほとんどが写真や文字を印刷するタイプで、おしゃれなテンプレートから選ぶだけなのでとても手軽。トータル費用を抑えたい、急ぎで制作したいカップルに選ばれています。
価格帯3,980円〜15,000円程度

4. HAPPY LEAF(ハッピーリーフ)

画像引用元 HAPPY LEAF

https://www.happyleaf.biz/

項目詳細
特徴洗練されたシンプルモダンなデザインが特徴で、トレンド感のあるアイテムを求める花嫁に人気。ウェルカムボードだけでなく、ペーパーアイテムもトータルで手配できるため、統一感のあるコーディネートが可能です。
価格帯6,000円〜18,000円程度

5. ココサブ

画像引用元 ココサブ

https://www.cocosab.com

項目詳細
特徴ペーパーアイテムと合わせて注文できるため、トータルコーディネートしやすいのが利点。カジュアルで可愛らしいデザインが多く、統一感を重視したい方に人気です。
価格帯5,000円〜

個性派タイプ:素材やテーマにこだわるなら

6. Minne/Creemaなどのハンドメイドマーケット

minne https://minne.com/

creema https://www.creema.jp/

項目詳細
特徴個人作家が制作するカリグラフィーボード刺繍ボードウッドボードなど、個性的な手作り感あふれる商品が見つかります。価格は作家によって様々ですが、ニッチなデザインを探すのに最適です。
価格帯5,000円〜30,000円

7. 結婚式場提携の業者

項目詳細
特徴式場の雰囲気に合うようデザイン監修がされていることが多いです。質は高いですが、価格設定は高めで、持ち込みができない場合や、会場との安心感を最優先したい場合に選択肢となります。
価格帯20,000円〜50,000円

8. Zazzle / Shutterstock などのプリントオンデマンド

画像引用元 キャンバ

Zazzle https://www.zazzle.co.jp/

Canva  https://www.canva.com/ja

項目詳細
特徴自分でデザインデータを作成できる人向け。データさえあれば、様々な素材(キャンバス、アクリル、ポスター)に印刷のみを依頼できます。デザインスキルがある、あるいはデザイナーにデータを依頼した方向け。
価格帯3,000円〜(印刷代のみ)

結婚式ウェルカムボード依頼に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 似顔絵の場合、誰に描いてもらうか選べますか?

多くの似顔絵専門業者では、過去の作品を見て作家を指名できるシステムがあります。作家によってタッチ(絵柄)や得意な表情が異なるため、必ず過去の実績を確認して作家を決定しましょう。

Q2. 依頼したボードを二次利用できますか?

著作権の問題があるため、似顔絵やイラストを無断で二次利用することはできません。プロフィールムービーや他のペーパーアイテムに使用したい場合は、依頼時に必ず業者へ「二次利用の許可」を取るか、「著作権の買取」が可能かを確認しましょう。

Q3. フレーム(額縁)やイーゼルは自分で用意した方が安いですか?

多くの場合、ボード本体とフレームセットで依頼した方が手間はかかりません。イーゼルに関しては式場に用意がある場合が多いです。特に凝ったデザインのフレームや、特定の素材のイーゼルを使いたい場合は、ホームセンターや雑貨店で別々に購入した方が、選択肢が広がり安くなる可能性があります。

【まとめ】結婚式ウェルカムボードの制作を依頼できる人気業者【8選】

いかがでしたか? ウェルカムボードは、大切な結婚式アイテムの主役。

ゲストの結婚式への期待やワクワク感を膨らませてくれるアイテムです。だからこそ、新郎新婦にとって、納得のいくウェルカムボードを制作してくれる業者選びがとても大切になってきます。

まずは、あなたの結婚式のテーマや予算、そして「絶対に譲れないオリジナリティ(似顔絵)なのか、手軽さ(フォト・カリグラフィ)なのか」を新郎新婦で話し合ってみてくださいね。

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